昨夜、帰りしなに駅前のスーパーで明日の朝食に、とパンを物色。
レジにて3割引コーナーで「金時くるみぱん」を発見。
おー!小豆とくるみか、香ばしそうだ。と即購入。
で、今朝改めて観たら「金時みるくぱん」でした。
ガーーーン....です。
僕は「くるみ」に興味をそそられたわけで....。
「みるく」は「ミルク」と書け!俺は先入観で判断してしまうんだ!
味は甘ったるくて、朝にはきつかったです。
以前に札幌出張の際、新千歳空港にてお土産を物色。
「蟹味噌入りお買い得パック」を発見。
おー、これぞ北海道!容量もあるし美味しそうだ、と3パック即購入。
翌日事務所に持って行き、「蟹味噌だぞ〜、美味しそうだろ」と。
したっけ、事務所の女の子は
「169さん、これ蟹味噌入りパックじゃなくて蟹入り味噌パックですよ」
ガーーーーーン!
蟹味噌と蟹肉の混ざった味噌はどえりゃ〜〜〜違うぜ!
ちっくしょう!「入り」の文字がどえりゃ〜小さく書いていやがる。これは引っかけか?
幸い事務所の女の子が気の優しい子で
「これ、私でも間違えますよ、きっと」とフォローしてくれました。
でも、顔は笑いをこらえるのに必死の形相でもありました。
まぁ、えらくうけた様なので、それはそれで良かったです。
で、今朝の読み違えで急に言葉遊びの本を思い出し即購入。
これが表題の本です。
御教訓カレンダーという言葉遊びの標語が載っているカレンダーがあります。
糸居重里とかで有名なパルコ出版刊のお笑い系カレンダーです。
ダジャレの発展系みたいなものですが、実はこれ、1976年から始まっているモノで今でもやってます、売ってます。
但し、この本は25年分、1976〜1999までしか載っていませんが。
読んでいると癒されます...本当です。
いくつか紹介します。ここで、読んでもくだらねえ・・・と思われるかも知れませんが活字で羅列されていると受けます。
ホソオモテヤマネコ
レオタード・ディカプリオ
アブラ諸国
ちんぴらごぼう
ガラモンと一緒に洗わないで下さい (ピグモんより)
トイザマス (山の手のオモチャ屋)
とか、なんですけどね。
ここで読んでも詰まらないですよね。
延々こんなんがひたすら辞書の如く載ってるだけなんです。
でもね、活字で一人静かにで読んでるとツボにはまるときが有るんです。
恥ずかしながら僕はツボにはまりました。
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