
「幸せのちから」という映画をこないだ観てきました。
実話に基づいたアメリカンドリームの話、全財産はたったの21ドル...
住む場所も失い、女房にも捨てられ...
あげく地下鉄の駅のトイレで息子と泊まり、ホームレス同様の生活から困難にめげず、夢と幸せを掴むために全力で這い上がるといった愛と希望のドキュメンタリー。
これは観に行かなくては!と即映画館へ。
確かに頑張った。主演のウイルスミスも実の息子と共演していて冴えた演技。
やがて、仕事が軌道に乗り上昇の一途。 数年後には巨万の富を得る。
でも、映画では成功する初めの一歩で終わる。
成功し始めてからの人生の描写はないの。
これが良いのか悪いのかは主観だけど、僕的には成功し始めてからの人生もちょろっと観たかったな...。
期待が凄かった映画なだけに満点は付けられなかったです。
DVDでも充分かもね。
でも、いかにもアメリカンドリーム的で気に入った言葉
夢があったら
それを守るんだ
できない者は
人の足を引っ張る
何か欲しけりゃ取りに行け
は「やっぱり」と心に響きました。
ウイルスミスの主演作品で好きな映画
アイ・ロボット / メン・イン・ブラック / メンインブラック2

















