
コーヒー、エスプレッソが大好きなのです。
夏でも絶対に熱いコーヒーを頼む。
昔はサイフォン。
これ、文化的生活のシンボルみたいな感じでしたよ。
燃料用アルコールを入れてポコポコと沸騰し始めて....
上のボトルに上がる様は、もうアメリカ人な気分。
何故アメリカ人気分か?は説明出来ませんが、僕が子供の頃は外人はみんなアメリカ人だったのです。
でも、ネスカフェ・GOLD BRENDのコーヒーの瓶からスプーンでカップに入れてお湯で溶かす、一般的なコーヒーの入れ方からは隔世の感がありました。コーヒーの香りが判る、というのは大人びた行為のようで嬉しかったんですの。
1980年代半ば、コーヒーメーカーが我が家にやってきた。
味気ないモノと感じました。
でも、気軽に飲みたいときに飲める。もう、朝は何倍も飲んだものです。
やがてはエスプレッソを覚え、パーコレイターなるものを購入。
美味しかった...でも、洗うの大変だった....パッキンが直ぐダメになった....
で、今はSaecoのスーパーオートマチカを愛用。
これがまたイイ!イツデモ直ぐに挽きたてのコーヒーが戴ける。
動作は3段階で
1.豆を挽く
2.抽出
3.カスを捨てる
全部オートにやってくれる。
最高の逸品。
ただ、パーコレイターの様な味とは違う。
イタリアで飲むコーヒーの味はパーコレイターの方が近い気がする。
で、試してみたいのがマイクロウェーブエスプレッソマシン!
レンジでチンでエスプレッソが煎れられるらしい。
興味は有るが如何なモノか?
ちょっと買ってみたい気もしないでもない。

















